東京自然めぐり観察会

2008年4月に活動を始めた東京の自然を見て歩く観察会です。            気付かず通り過ぎてしまう身近な自然を、一緒に発見しませんか?

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観察会参加者募集!

        第37回東京自然めぐり観察会
      『神田川: 文京区目白台・関口辺り』

文京区のこの辺りは、神田川が武蔵野台地を侵食してできた
変化に富んだ地形を見ることができ、
水と緑にあふれた江戸時代の庭園などが残っています。
晩秋の陽を浴びて、自然観察をしながら散歩を楽しみませんか。

      細川庭園  芭蕉庵    
        肥後細川庭園        芭蕉庵

  
★日時: 12月2日(土)10:00~12:30
★参加費: 大人500円 小中学生100円
       防寒具、歩きやすい履物で。
★お問合せ:  ritsu.a@jcom.home.ne.jp(浅野井まで)
★お申し込み: こちらをクリック!
*お申し込みいただいた方には、開催10日前頃に葉書または
メールにてご案内をお送りいたします。        

皆様のご応募をお待ちしております

 


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お申し込み締め切りました

10月7日(土)  『武蔵野の山野草と湧水を巡る自然観察会
     殿ケ谷戸庭園からお鷹の道』

お申し込み多数につき、締め切らせていただきました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

次回は、12月2日です。

はけの地形を利用した庭園

立秋を過ぎたころ、「武蔵野の山野草と湧水を巡る自然観察会殿ケ谷戸庭園からはけの道(お鷹の道)」の下見に行きました!

殿ヶ谷戸庭園は国分寺の駅前。
こんなに駅に近いところに庭園なんて
なんてぜいたくな街なんでしょう。

国分寺崖線の上と下にまたがった庭園は
大きくないのにいろいろな景観を楽しめるところです。

上は明るい芝生の庭園。
DSC_0381.jpg

下の道に下りるとまったく違った景観が広がります。

斜面にはオレンジ色の花が。
DSC_0370.jpg

キツネノカミソリ、という花です。
はけの夏を彩っています。

崖線の下からは豊富な湧き水が流れ出ています。
DSC_0383.jpg

紅葉亭という東屋から下を見下ろすと…
殿ヶ谷戸紅葉亭より

一幅の繊細な絵画のようです。
たしかに紅葉の時期は楽しめることでしょう。

駅前の一等地にあるため、存亡の危機を乗り越えてきた庭園。
地元住民が開発か存続かでかなり揺れた歴史をもっているそうです。
資料館には、その歴史に関する資料が展示されていて
とても興味深いところです。

多くの緑地が失われてきた東京。
ここがどうして残ることができたのか、そんなことも考えられる観察会にしたいと思っています。
10月初旬、紅葉にはまだ早いですが、武蔵野の秋の自然を満喫したいと思います。

                                        (浅野井律子)

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shizenmeguri

Author:shizenmeguri
私たちは、自然観察指導員
東京連絡会のメンバーです。
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