東京自然めぐり観察会

2008年4月に活動を始めた東京の自然を見て歩く観察会です。            気付かず通り過ぎてしまう身近な自然を、一緒に発見しませんか?

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水辺の生きものたち!神代水生植物園の夏

10月13日の神代水生植物園の観察会が近付いてきました!

お申し込みはこちらから

神代水生植物園ってどんなところ?

湧き水が自然に作った湿地を利用して作られたところで、
神代植物園のサイトによると
もともとアシ、オギ、マコ モ、コガマ、セキショウなどが自然に生えていたそうです。
それにミソハギやミクリなど水辺の植物を植えて木道を整備したそうです。
ちょっと嬉しいことに無料です。

観察会は秋ですが、夏の様子をご紹介いたします!

DSC_0275.jpg
清らかな湧き水の織り成す夏の谷戸。
ここ深大寺の周辺は里山や谷戸の風景がまだ残る
武蔵野台地では貴重な場所なのです。

ガマ
水辺でこれを見るとなんだか懐かしくなりませんか?
秋に実が熟すとフワフワになるはず。観察会で見られるでしょうか。

ミソハギとキムネクマバチ
ミソハギの花が見ごろでした!
たくさんのクマバチが訪れていましたよ。
子どもの頃はクマバチが来ると怖くて逃げ回っていましたが
怖いハチではなく、じっと見てるとかわいくなります。

ハンノキハムシ
こちらもお食事中。
水辺の代表的な樹木ハンノキにの葉を食べるハンノキハムシです。
こんなに穴があいてるのに誤って葉を落としたりせず
上手に食べてますよねー。
私がハンノキハムシだったら足場の周りを食べて落ちてしまい「しまった」となりそう…。

ミクリ実 (2)
おもしろい水辺の植物。
ミクリです。ほんとにクリみたいな実。
これが花。
DSC_0283.jpg
これは植えたものだけど、野生では東京の純絶滅危惧種。
東京ではコンクリートで固められている水辺が多いので
水辺の植物が自生しているところは多くはありません。

水辺の自然の風景が味わえ、生き物がたくさん見られる水生植物園。
ぜひふるってご参加ください!



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