東京自然めぐり観察会

2008年4月に活動を始めた東京の自然を見て歩く観察会です。            気付かず通り過ぎてしまう身近な自然を、一緒に発見しませんか?

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北の丸公園の早春 前編(1年後に観察会やります!)

一年後にやる北の丸公園観察会の予告篇です。
緑文字をクリックすると画像が出ますよー。



三年前に東京自然めぐりで北の丸公園を訪れました。
おかげ様で大変楽しいイベントとなることが出来ました。
このときに、見ていなかった場所に半藏濠があります。
_EPA2289s2c.jpg

この濠を望む、千代田区の管轄する「千鳥ヶ淵公園」を起点として、千鳥ヶ淵・工芸館前を回って北の丸公園に戻ってくるという逆コースを今回は使いたいと思います。
濠端の散歩道には多くの巨樹・巨木があって、これらの樹木ウォッチングを楽しもうという、
この時期ならでは企画です。
集合場所は千鳥ヶ淵公園の半蔵門寄り、最寄り駅は地下鉄半蔵門線の半蔵門駅です。
駅からは五分ぐらいですが、案内を立たせますのでどうぞご安心ください。
ただし改札口「1~3ab 方面」だけは間違わないでくださいね。
千鳥ヶ淵公園を半蔵濠に沿って自然観察をしながら歩きます。「アーネスト・サトウ」とか
「服部半蔵」とか一度は耳にした名前が出てくる場所です。
多くの桜が植えられていて、花の時期には千鳥ヶ淵とともに物凄い人混みですが、二月は
まだ大丈夫です。(皇居ランナーが多いので歩道を歩く際は気をつけましょう)
ソメイヨシノ以外にもいろいろな桜が、様々な想いで植えられています。ここでは一言で
「桜」と片付けないで、樹形の違いを一緒に見てみましょう。
そうそう、この場所は英国とはつながりが深く、都内でもあまり見かけない「欧州ナラ」が
植えられています。うまくすればまだ枝についている枯葉を見ることが出来るかも知れません。
ナラは英語で云うと「オーク」です。
この木は、古くからヨーロッパの人々たちの生活のなかに深くかかわってきました。多くの寓話が残っています。
そんな話をリーダーから聞くことが出来るかもしれません。
(後篇は後日アップします)
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